●好きなものありますか?

コンテンツを作ろうと思う時は、
自分の好きなものを発表しようと思う時です。
「こんだけ知ってます」
「こんだけ必死に調べました」
という自慢です。

それがコンテンツ。

そんなもんです。

だから、自分の気になることをちょっと調べて、
発表してみましょう。
意外と自分の知らないことって、他の人も知らないもんです。
調べるとすぐに分かるのですが、
これまた意外と、調べる人って、あんまりいないんです。

自分のサイトに来ている人に、情報を発信する。

と言うと大げさかもしれませんが、
自分にとって、なにげない情報でも、
他の人からすると、大きな情報になることもあります。

「くだらねぇ」

そう思える情報ってたくさんあるもんです。
だけど、それが、
「なぜ、そうなっているのか?」
というのを知っている人は少ないのです。

例えば、
「TVがなんで映るのか?」
です。
いつも当たり前のようにテレビ番組なんか見てるけど、
なんで、色が変わって、しかも動くんですか?
そしてそれが、目に見えない「電波」で、
送られてくるってんだからどうなってんでしょう?
これを分かりやすく説明できる人は、そうそういません。

「は?知らね。映るからいいやん」

という人がほとんどではないのでしょうか。
世の中の一つ一つは、細かく見ていけば、
恐ろしいほどの情報がなければ説明できません。

だから、どんな小さなことでも、突き詰めていけば、
簡単に、一つのサイトが出来上がります。

好きなもの

というより、「気になるもの」を突き詰めてみると
おもしろいコンテンツが出来上がります。

●すげーヒットするコンテンツ①

ヒットするコンテンツは、
大きく分けて3つあります。

① 旬のモノ
② 一発的なモノ
③ データベース

これは、ボクがやってきた中で実感したものです。
見れば、だいたい分かるとは思いますが、、
一個つづ解説してみましょう。


① 旬のモノ

これは今まさに、盛り上がっているモノです。
突発的な事件などは、大いにヒットします。
それには瞬時の情報収集が大切なので、ちょっと大変ですが、
誰よりも早くやればやるほど、
大ヒットします。

テレビや新聞、ネットでの情報を
食い入るように見て、必死こいて集めるのです。
巨大掲示板などで、
爆発的な盛り上がりをしているモノも見逃せません。

すぐさま、「まとめ」「解説」をしてUPすると、
勢いに乗って大ヒットとなります。

そして、あらかじめ分かっているモノもあります。
それは、一年を通しての行事や記念日などです。
だいたい月に一度くらいは、なんらかのイベントがあるもんです。
そのイベントを前もってコンテンツにしておくと、
その時期が来るたびに、大ヒット、となります。

しかーし。

そう容易く大ヒットしないのが、現実です。
年間行事のモノなどは、
すでに、大手サイトが押さえています。
検索で上位に来るのは至難の業です。
よっぽど頑張らなければ無理なのも事実ですね。

●すげーヒットするコンテンツ②

② 一発的なモノ

これは、旬のモノと、ほぼ同じですが、
「一発ネタ」
として考えましょう。

こういうのは、自分で狙ってヒットすることはありません。
サイトを見ている人が、
「おッ」
と思ってリンクしたら、
また他の人が、
「おッ」
と思って・・・
という連鎖から生まれます。

だから本人が、
「これ間違いなくヒットするぜッ」
などと思っているものは絶対ヒットしません。

例えば、
「なんか最近、更新してないんで、
 とりあえず、こんなのでもUPしとこう」
と、10分ぐらいで出来たものをUPしたら、
意外にも、大ヒット!
となったりします。

で、

調子に乗って、
似たようなことを続けてやると、

ノーヒット

となります。
必要以上に、ワクワクしている自分以外、
だーれも見ません。

そんなもんです。


ボクがサイトを始めて1年ぐらいして、
やっと1日に平均30人ぐらい来ていた時です。
大手サイトにリンクされ、
1日で、3万人とか来たことがあります。

もうね、恐怖でした。

分かりますか?
1年やって、やっとの思いで、
1日平均30人が来るようになったサイトにですよ。
カウンター壊れたかと思いました。

で、1人でウハウハしていたら、
5日もしないうちに、
1日平均30人のサイトへと逆戻り。

という夢のような瞬間を味わえるのが、
一発ネタです。

だから、たくさんエサ(ネタ)を垂らして待つだけです。
めったにヒットしませんが、
当たるとデカいです。

●すげーヒットするコンテンツ③

③ データベース

これ、最強。
最も強いですよ。

どういうことかというと、
集めたデータを「まとめ」たものです。

「そんぐらい分かるわい、アホが」

とか思うでしょ。
その通りです。

最強に素晴らしいのは、
データベースを一度作ると、

ほったらかしといてOK!

ということ。
ネット上で、これの意味することが、
どんなに物凄いことか。

更新なんかしなくても、
ジャンジャン人が来るんです。

一般に興味のありそうなモノを
データベースにしておくと、
わんさか人がやってくるんです。

これマジ。

しかーし。
これがまた、めんどくさいったらありゃしない。
調べに調べて、整理して、
とにかく時間が、かかる、かかる。

「うぅーもう、ダメだ!やめだ!」

そうなった人は、数知れず。
と思われます。
だけど、そのデータを欲しがっている人にとっては、
それは宝のページです。
「お気に入り」
に入れてもらえる可能性は大です。

自分の知りたいことが見つからなかったら、
すぐに「データベース」を作って公開しましょう。
絶対、当たります。

もし「当たらない」という場合は、
すでに、巨大なデータベースがあるということです。
それよりも、上回る勢いで作りましょう。

と言葉で言うのは簡単ですが、
やってみて下さい。
たぶん無理です。
途中であきらめてしまうはずです。

だけど、やれば、当たります。


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