ここでいうタイトルとは、サイトのタイトルではありません。
記事(各ページ)のタイトルです。
これは、一生懸命にパワーを入れ込まなければダメです。
これによって、
しょーもない記事が、
黄金の記事に変わるのです。
簡単に言うと、
「つづきを見てみたい」
と思わせるタイトルです。
これは、言葉のセンスが問われるものでもあります。
などと言うと、
難しく感じてしまいますが、
もっと単純に、
「自分が見たい」
と思っていることをタイトルにすればイイのです。
ただ、
そのまま、ストレートにタイトルにするよりも、
ちょっと、ひねってみると、よりイイものになります。
ぶっちゃけて言うと、
タイトルを見て、
「どれだけ多くの人がクリックするか?」
ということです。
例えば、
バク転する犬を見て、記事を書いたとします。
このときに、ただ単に、
「犬」
というタイトルを果たして何人が、クリックするでしょうか。
よっぽどの犬好きの人ぐらいしか、しないはずです。
なぜなら、何を言いたいのかわからないからです。
それよりも、犬に興味がない人でも、
「クリックしてみよう」
と思わせるタイトルの方がいいんです。
だから、単に「犬」よりも、
「衝撃!バク転する犬!」
とかの方が、気になります。
だけど、やりすぎて、
「強烈!6回バク転した犬が、穴に落ちなくて、空中爆発!」
とかすると、
もう何がなんだか分からなくなります。
しかも、気にはなりますが、
そんなのあり得ないです。
ただ目を引くためだけに、
ホラばっかり吹くと、
後で痛い目にあいます。
「あんたの例えは、よう分からん」
とか思うでしょう。
ならば、これはどうですか。
「あなたが、なにげなくクリックしているタイトル」
です。
それこそが、「タイトルマジック」に引っかかっているんです。
目的もなくブラブラとネットを回っているときに、
「カチッ」
とクリックしたものは、
「うまいタイトル」なのです。
あなたの好奇心をくすぐる、
「うまいタイトル」なのです。
なぜ、自分がクリックしてしまったのか、
ということを考えてみてください。
別にそれは、ダマされたわけではなく、
「気になった」
ということです。
「そんなタイトル、思いつかん」
とか思いますよね。
そうです。
それが簡単に出来れば苦労しないんです。
だけど、タイトルって、
一日に、物凄い数がUPされてるんです。
だからこれからは、単にクリックするんじゃなく、
ちょっとでいいから、
「このタイトル、うまいなぁ~」
なんて、思ってみてください。
そうすれば、
「タイトルのコツ」
が分かってくるはずです。
