文章を書くときは、自分の考えを言葉にしています。
ここで、「落とし穴」にはまってしまうことがあります。
それは、
「読んでいるのは他の人」
ということです。
だから、書くときに、
「もうひとりの自分」
を作り出さなければいけないんです。
「客観的に見る」
ということです。
しかーし。
乗りに乗ってる時に、
「もうひとりの自分」が、
あーだ、こーだ、と言っていると、
「もうひとりの自分」を
叩き殺したくなります。
「今のオレを、止めんじゃねぇ!」
です。
だから、いちばん簡単なのは、
乗りに乗って書いたものを
時間をおいて読んでみるということです。
だけどこれ、
慣れてくると意外とやらないもんです。
だから、
「おりゃ、おりゃ、おりゃぁ!」
と、書いて、
「よっしゃぁ、アップだ!送信!(カチッ!)」
とかして、
「お風呂はいろ」
などと言って、寝る前に、もう一回読むと、
「ウッ!やっべー、これ、ひでぇよ」
とかアセって、
ふと見ると、
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とかなってて、
「世にも恐ろしいコメント」のオンパレードで、
涙がこぼれそうになります。
だから、まず、
「メモ帳」などに書いて、
読み直すのがいいです。
だけど、そうしてても、
「ウッ!やっべー、これ、ひでぇよ」
ということは、
天変地異のごとく、繰り返されます。
乗りに乗って燃えている時ほど、
起こりやすい、天変地異です。
なので、避難所という名の「メモ帳」に書いてから、
何度もチェックしましょう。
大津波にのまれないように・・・
