タイトルなんかどうでもいい

タイトルはサイトの顔です。
慎重に決めなくてはいけません。

などと言われていますが、これも、
「どーでもいい」ことです。

それはなぜか?

どうせ3ヶ月しか続かないからです。
すぐ消滅するので、必死こいて考えても意味ないです。

などと、本当の事を言ってしまえば、
「なんて、失敬なヤツだ」
と怒られるので言いませんが、
あえて、タイトルを決めるのであれば、
こういうのがグッドです。


①短くする
短ければ短いほど、覚えやすいのですが、
すでに使われてダブる可能性は高いです。

②カタカナにする
これは、言葉のイメージの要素を全て兼ね備えているからです。
たとえば、

「ひらがな」わかりやすい
「漢字」テキストサイト向き
「英語」クールでかっこいい

というものですが、それぞれ欠点もあります。

「ひらがな」前後の字と同化して、わかりにくくなりやすい。
「漢字」固い印象があるので、敬遠されやすい。
「英語」パッと見て分かりづらい。

などです。
これらのいい所を兼ね備えているのが、
カタカナです。

③アから始まる
これは、相互リンクされた時に威力を発揮します。
クリックする場合、普通は上からします。
そこで、不公平になりにくい、
50音順に並べてリンクしているサイトが多いのです。
ということは、「ア」から始まるタイトルは、
上の方ににリンクされるのでバッチリです。

④架空の言葉
存在しない言葉をタイトルにするのも手です。
というより、意味不明の方がいいです。
分かりやすいタイトルにしたところで、
始めてすぐのサイトには、「あなた」しか来ません。
ならば、検索で出てこないタイトルの方が、いいです。
検索した時にどれぐらいリンクされているかもすぐわかります。


と、こんな感じ。

それに検索で来る人は、サイトのメインタイトルではなく、
サブタイトルで来る人がほとんどです。
要するに、記事(ページ)のタイトルです。
これこそ、力を入れるべきタイトルなのです。

だからサイトのメインタイトルは、
どーでもいいのです。


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