●なぜ、本やサイトを見てもアセスアップしないのか?

はっきり言うと、

こんなのを見てるから、
アクセスアップしないんです。

こんなのを見てるヒマがあるなら、
ひたすら「更新する」ことです。

本やサイトに書いてあるのは、

・検索エンジンに登録する
・ランキングに参加する
・相互リンクをする
・更新する

これだけです。
これを延々と書いてあるだけです。

で、
それをやるかというと、
ほとんどの人はやらないんですね。
それは、

めんどくせぇ

からです。
人は、めんどくさいことはしないんです。
めんどくさいことをする人は、

アクセスが増えます。

そんだけ。
そんだけのことです。

モンスターサイトと呼ばれるところは、
どれも、
「かなーり、めんどくさいこと」
をやってます。
だからパッと見て、

スゲー

と思えるんです。
ボクもいろいろやりました。
でも、アクセスが増えるどころか、
めんどくさいだけで、
全然、増えりゃしません。
というか途中で投げ出します。
めんどくさいのはキライだからです。

で、
結果として、
一番アクセスが増えたのは、
「更新する」
ということです。

これしかないです。

結局、
「ラクして増やそう」
なんて思うのは、
宝くじを買うようなもんで、
そうとう運がよくないと、
まずムリです。

「地味な作業」

これが、アクセスを増やすためのコツです。

というような結末で締めくくっているのが、
本やサイトの説明です。
これ本当。

●相互リンクって効果あるの?

サイトはリンクされて初めて人が来るものです。
直接、アドレスを打ち込む人なんて、
あんまりいないと思います。

例えば、
雑誌の広告にアドレスが乗っていて、
そのサイトを見ようと思います。
あなたは、そのアドレスを打ち込んだりしますか?

これって、サイトの名前を検索した方が早いんです。
だから、あれは、
「○○と検索して下さい」
と書いた方がいいと思います。

と勢いで言ってみましたが、
これ、相互リンクと全然関係ないので、
話を戻します。

作ってすぐのサイトは、
自分以外、だーれも知りません。
知り合いに教えると別ですが、
全く知らない人は、
なんらかの形でリンクされた所からやって来ます。

「ヤフーやGoogleなどの検索」
とか、ブログなら、
「最新更新された記事」
などです。

ランキングサイトってのもありますが、
作ってすぐのサイトは登録しても、
上位にくるわけがないので、
ほとんど意味ないです。
あるとするなら、

リンク数が増える

ということぐらいでしょうか。
自分のサイトが他のサイトにリンクされると、
検索で有利になります。
だけど、有名なサイトに多くリンクされなければ、
上位に表示されることはありません。
(キーワードで検索の場合)

で、
問題の「相互リンク」です。

もちろん、出来てすぐのサイトが
有名なサイトにリンクされることは、
まず、ありません。

よっぽどの知り合いなら別です。

全然知らない人の、今日出来たサイトを
誰が、相互リンクしますか?
普通そんなことしません。

だから、あるていどサイトを作り込んでからじゃないと
なかなか相互リンクはしてくれません。

で、
よく言われるのが、
「自分と同じぐらいのサイトに相互リンクしてもらう」
というやり方です。

これを判断する目安の一つとして、
「カウンター」
があります。

どれぐらいの人が見ているのかが分かるものですが、
これ、ほとんどの人がつけてますよね。

でも、外国のサイトってあんまり見かけないんです。
あれ、何ででしょう。
日本人だけが、
「アクセス」
に必死になっているのでしょうか。
そういう人種なんでしょうか。
誰か調べてみて下さい。

話を戻します。

カウンターの数字が、同じぐらいか、
もしくは、自分より少ないサイトに、
「相互リンク」をお願いすると、
わりとOKされやすいです。

特に最近は、
リンクに対してオープンになってきています。
これはブログの影響だと思います。

だけど全員がそうだとは言えないのも事実です。
「リンクすんなよ」
というサイトもあります。
なので、よく確認しましょう。

という感じで、相互リンクを増やしていくと、
自然にアクセスが増えていきます。

と、よく聞きます。
マジかよ?
とか思います。

サイトにもよりますが、
あんまり期待しない方がいいです。
かなりのビックサイトなら別です。
でも、正直、
あんまり期待しない方がいいです。

だけど、しないよりした方がいいのも確かです。

だから、ダメもとでも、
チャレンジしてみましょう。

「しれくれるか心配」

という方は、ココのサイトでよければ、
相互リンクします。

今、作ったばっかりでも、
どんなジャンルでも、
全部リンクします。

ただ言っておきますが、
このサイトからのアクセスは、
ほとんどありませんので、
「宣伝程度」
でお考えください。

ためしに、どうぞ。
 ↓
相互リンクについて

●狙うなら相互リンクより、逆アクセス

相互リンクよりも、
もっと期待できるのが、
「逆アクセス」
です。

これは、よくブログの横に、くっついている、
「逆アクセスランキング」
というものです。

こんなヤツ
(左の真ん中あたり)
 ↓
逆アクセスランキング

これをつけているブログの記事を紹介すると、
自動的にランキングに参加できるんです。
(HPは、記事ではなくトップページの場合が多い)

で、上位に食い込むと、
ランキングに表示されるわけです。

これは、相互リンクよりも
アクセス数は多いです。
(たぶん)

だから、他のサイトをどんどん紹介して、
ランキングを上げていくんです。
そうすれは、アクセスも増えていくのです。

と、言葉で言うのは簡単です。
だけど現実はそう甘くありません。
これ、なかなか上がらないんです。

だけど、必死こいてやれば、
かなりいけます。

相互リンクをお願いしようかどうか迷っている方は、
これでいきましょう。

常に、上位をキープできるようになると、
相互リンクしてくれる確率は高くなります。

相手が嫌がればアウトですけど、
ガンバル価値はあります。

それに、紹介するということは、
ネタを考えなくていいので、
更新もちょっと楽になります。

ただ、紹介する記事の内容をしっかり見ずに、
デタラメにリンクしまくるのは、
ちょっとマズいです。
ちゃんと理解した上で、
自分のサイトに合ったものを選びましょう。

●検索のスーパーパワー

あなたは、どの検索エンジンを使ってますか?

有名なのは、
ヤフー
グーグル
などです。

正直、はじめは、
「検索?そんなとこから来ねぇよ」
とか思っていました。
だけど、ちょっとこれ見て下さい。
一日の検索結果です。

検索恐るべし。

というかですね、
UFOとオバケばっかしです。
(ココはほとんどコレね)
だから「UFO」と「オバケ」と「動画」から検索されなかったら、
ほとんど無いんですけどね。

でもこれ最初はだーれも検索からは来なかったんです。
てことは検索しても出てこないぐらいの位置にあったのが、
なにを間違ったのか知らないうちに、
上の方に表示されるようになったということです。

なんでそうなったのかは、
分かりません。
だけど、地味に更新してるとこうなるんだと思います。
(たぶん)

「検索で上位に出るには?」

というような本や解説もたくさんありますが、
結局、地味に更新するしかないと思います。

ええ、きっとそうです。

●モンスターにリンクされると

一般にモンスターサイトと呼ばれる所があります。
「このジャンルなら、このサイト!」
という超有名なサイトのことです。

そういうサイトにリンクされると、
大変なことになります。

それはどういうことかというと、
けなげに作っている自分のサイトに、
恐ろしい数の人がやってくるのです。

例えば、コレ。
ある記事がモンスターにリンクされた時のページのアクセスです。

ドひゃぁー!
と伸びます。

そして、

スー・・・
と引きます。

これ、うれしい反面、
恐怖でもあります。

普段、週に2つぐらいしか書き込まれない掲示板やコメントに、
ズラズラーと、書き込みをされたりします。
そして勿論、その中には、
純粋なガラスのハートを打ち砕く、
冷酷かつ残酷なコメントが、
鈍い光を放出しておるのです。

恐怖です。

純粋なガラスのハートが、
音を立てて打ち砕かれる瞬間です。
静かな浜辺に突如おとずれた巨大な波。
きれいな砂浜に、なんか変な弁当のカスとかペットボトルとか
大量のゴミが、うち上げられるわけです。

もう、サイトやめる・・・

そこには、
砕けたハートの残骸しかありません。
そして、
こうしてまた一つ、
純粋なサイトが消えてゆくのです。

しかーし、コレ、

実はチャンスでもあるのです。
次にいつ来るかわからない大きな波、そう、
ビック・ウェーブを逃すことになるのです。
浜辺にサーフボードを持ってたたずむ男の背中に向かって、
「あの人、いつもああやってるよね」
などという声は聞きたくないのです。

だから、
ビック・ウェーブが来たら迷わず乗ってみましょう。
たとえ、波に飲み込まれてもいいじゃないですか。
ひょっとしたら、うまく乗れるかもしれません。
そうなると、こっちのものです。

もう、サイトやめる・・・

とか言うんじゃなくて、
とりあえず乗ってみましょう。
そしてジャンジャンみんなの反感を買ってみましょう。

意外と、
慣れるもんです。


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