●ぶっちゃけ、みんないくら儲かってんの?

サイトでアフィリエイトをしている人が増えています。
以前は、アフィリエイトをしていると、

「金儲けサイトだ」

と敬遠されていましたが、
ブログが増えて当たり前のようになってきました。
あからさまな宣伝サイトは別として、
そんなに抵抗は無くなってきています。

それに、ブログでアフィリエイトをしている人の割合は、

57%

と、半分以上はなんらかのアフィリエイトをしているそうです。

では、
実際のところ、みなさん儲かっているんでしょうか?
みんな、月に100万とか稼いでいるんでしょうか?

下のグラフを見てください。
(アフィリエイト意識調査 より)

ブブーッ
です。

ぜんぜん儲かりません。
もっと分かりやすく言うと、

100人中、
一万円未満が、95人
一万円以上が、5人

ということです。
この5人の中で、100万円とか稼いでいる確率は、
ほぼ、

「0」

に近いわけです。
かなり衝撃ですよね。

ボクもアフィリエイトをやり始めたころは、
売り上げを見ると、

今月 6円

とかいう恐ろしい金額が叩き出され、
愕然とするわけです。
だけど、上のグラフを見て分かるように、
これが、

普通

なんです。
みんなと同じなんです。
仲間なのです。

「いや、俺はもっと稼いでるぜ」
などと言わないで下さい。

悲しくなります。

●なぜ、本やサイトを見ても儲からないのか?

「月に100万円稼ぐ」
「小遣い稼ぎで月に50万円」

などというタイトルに引かれて、
本を手にしたり、クリックした方も多いはずです。
で、結果どうですか?

ダメでしょ?

そうなんです。
世の中そんなに甘くないんです。
それに「絶対に儲かる方法」を見つけたとして、
あなたは、人に教えますか?

人間は欲の固まりです。

絶対に教えません。
教えるわけがないのです。
だから、そんなの知ってたら、
ボクも教えません。

「いや、俺は教えるぞ」
などと、いい子ぶってはダメです。

なぜなら、
人間は欲の固まりだからです。

と、卑屈になってもしょうがないですね。
冷静になりましょう。


では、タイトルによく使われる、
「50万」とか「100万」というのを考えてみましょう。

この数字をタイトルにするということは、
そんなに稼いでいる人は、「あんまりいない」ということです。
だからタイトルにするわけです。

考え方を変えると、
それだけ儲かっていれば、
「本が出せてしまう」
ということです。

かなりスゲーことなのです。

では、あれだけ大量の本やサイトがあるということは、
みんな儲かっているのでしょうか?

確かに、べらぼうに儲かっている人も中にはいるでしょう。
だけど、それを「ネタ」に本を売れば、儲かるのも事実です。

例えば、
コンサルタントというものがあります。

会社を立て直すためのアドバイスをする人です。
ああいう人は、自分で会社をやりません。
なぜなら「失敗する」のを知っているからです。

麻薬の売人も自分で麻薬をやったりしません。
なぜなら「大変なこと」になるのを知っているからです。

そして、看護婦も自分の病院では診察をしません。
なぜなら「ヤバい」ことになるのを知っているからです。

「おめぇは何が言いてぇんだよ」
とか言わないで下さい。

要するに、「内情」を知るということです。
飲食店の厨房を見ると食欲がうせるのと同じです。

「だから、おめぇは何が言いてぇんだよ」
とか思いますよね。

そうなんです。
ボクも何がなんだか分からなくなってきました。
だから、このへんで失礼します。

●どんな商品がバカ売れするのか?

ぜんぜん儲からないアフィリエイトなんですが、
それでも、チャレンジするのはタダですから、
とりあえずやってみましょう。

で、
なに売るの?

となります。
最初は自分のサイトで売るものを決めますよね。

これです。
これなんです。

はっきり言ってこれを研究すると、
「バカ儲け」できます。
これマジ。

ところがこれ、
そーとー難しいです。
説明なんかできないんです。

これを説明できる方は、
今すぐ本にして下さい。

ベストセラー

間違いなしです。
ボクも買います。

なぜ説明できないのかというと、土台が違うからです。
土台とは、あなたのサイトのことです。

土台が違うのに、
「ここをこうすればイイよ」
なんて言えないわけです。

だけど、ちょっとしたコツはあります。

例えば、日記サイトって沢山ありますよね。
でも全く同じものはありません。
(ミラーサイトは別ですよ)

内容も違えば、見る人の年代や性別、
アクセス数も違います。

この的の絞り方が大切なんです。

これをあやまると、
なーんも売れません。
アクセスが多いのに、売れないのは、
このせいです。

では、長い宣伝の歴史がある、
民法のテレビに置き換えてみましょう。

「テレビ番組」は、あなたのサイトです。
「視聴率」は、アクセス数です。
そして「CM」が、アフィリエイトです。

CM(アフェリエイト)を沢山の人に見てもらう為には、
おもしろい番組(サイト)を作らなくてはいけません。
そうすると視聴率(アクセス数)が上がります。
するとCM(アフィリエイト)の効果も上がるわけです。

しかーし。

ここで注意しないといけないのが、
番組を「どんな人が見ているのか」ということです。
見ている人に合わせたCMを流さないと、
全く意味がないんです。

例えば、
子供番組に、補聴器のCMを流しても意味ないです。
それなら、ゲームやおもちゃです。

昼間の番組なら、
主婦を対象にして、化粧品や保険のCMです。

深夜の番組なら、
大人向けのCMになります。

もっと分かりやすく言えば、
釣り番組なら、釣り用品。
ゴルフ番組なら、ゴルフ用品。
ペット番組なら、ペット用品。
と組み合わせるわけです。

当たり前のように思えますよね。
だけど、これ、あなたのサイトで考えてみて下さい。
けっこうメチャクチャに宣伝してませんか?

自分の好きなものや、欲しいものを選ぶのはいいことです。
だけど、衝動的に思ったモノは、
デタラメなジャンルの宣伝にしかなりません。

見ている人を混乱させるだけです。

冷静にサイトを見て回って下さい。
これをうまくやっているサイトは、
儲けているサイトです。

サイトの趣旨に合った商品は、
確実に売れます。
これマジ。

「ぜんぜん売れねぇーや」

と、あきらめていたアナタ。
サイトに合わせて、
もう一回やってみてください。

きっと、売れますよ。
一個ぐらい。

●なぜ、あなたのブログは儲からないのか?

一か月に100万円。

ぐらいが儲かったといえる金額でしょうか?
では、あなたのサイトの収入はどうですか?

今月の売り上げ 57円

ですか?
もっと上ですか?下ですか?
このサイトはですね、もっと稼いでいますよ。
なんと!だいたい月に300円ぐらいです。
サーバーのレンタル代が出ればOKです。

ぐらいの気持ちでやるのがアフィリエイトだと思います。

などとキレイ事を言う野郎の腹の中は、
「俺はもっと稼ぎたいんだよッ!」
という本音があるのも事実なわけです。

いずれにしても、こんなページを見ているくらいですから、
あんまり儲かっていないか、もっと儲けたいと思っていることでしょう。

ではなぜ、あなたのブログは儲からないのでしょうか?

たぶん、これを見ているあなたのサイトは
「物販型サイト」ではないからです。

儲けるサイトというのは、「物を売る」から儲かるわけで、
「日記」や「情報サイト」では、
「物販型サイト」には勝てないといっても過言ではないでしょう。

ちなみに以前、必死こいて「物販型サイト」を作ってみたら、
時期やタイミングがよかっただけなんですが、
わりと売れました。
で、ほったらかしてたら、跡形もなく消滅しました。

では、物販型ブログをすれば「誰でも楽して儲かる」のでしょうか?

答えは「NO」。
限りなく「ノー」です。

まず、一般的なブログで「物販型サイト」は、無理です。
ムリね。
それはナゼかというと、
「テンプレート」というブログのデザインを決めているものを
あれこれイジクリ回す「カスタマイズ」が必要になるからです。

これを一から説明するなどという気は全くないので、
検索してみるといろいろ出てくるので見てください。
すると、意味不明の言葉や、理解不能の機能により、
あなたの頭の思考回路がスパーク&ショートするわけです。
「フギャーッ!」
ですよ。

ほとんどの挑戦者(98.96%)が、ここで脱落します。
それをクリアした、ほんのわずかな者だけが、
「聖なる戦い」そう、
アフィリエイトに挑めるわけです。

そして、その戦いに勝つには、
度胸、勘、知恵、運、経験、努力、
そして、「わずかな希望」が必要となるのです。

「楽して儲けよう」

これは、詐欺師がカモる言葉です。



Movable Type  Template by KOIKIKUKAN  © 2003 HELI GROOP